IT化

うずらん本舗では出来る限りオペレーションのIT化を推進していこうと考えてます。

このWebサイトでもリアルタイムに出店場所や残りの丼数などがお客様に分かるように記載しています。(この残丼数表示の取り組みはキッチンカー販売に限定したら世界初かも…??)


また、支払方法も現金取引以外にもクレジットカード決済、QRコード決済、更に仮想通貨(Symbol)での支払いにも対応しています。

現金取引は実は手数料が取られなくていいのですが、やはり双方の利便性を考えたら… (;’∀’)
まぁ色んな可能性は模索していこうかなと。

そして今後、なんとキッチンスタッフにはロボットを導入しようと考えています!

現状は人力でスタッフ募集してオペレーションをおこなう予定ですが、軌道に乗ってきたらロボットに手伝ってもらおうと考えています。

有力なロボットはテスラ社のオプティマス


こんなやつです。(笑)

イーロン氏曰く、1台(1人?)あたり200万~300万円くらいで売り出すといってるんですが、そんなに安かったら購入して働かせようかな、と。(金銭感覚狂ってる??)

当面は接客かレジ担当か配膳担当で。

購入してもいろいろと教えるのがスキルと時間掛かりそうですが、そこは面白そうだし何といっても夢がありますしね。

ただ2024年の販売とか言ってますが、クオリティ的にもちょっとそのタイムスケジュールでは無理そうですけど…。

なので、現実的な線ではこれかな、と。

MyCobot


これはMyCobotというロボットアームで、現在8万円くらいで販売されています。
このロボットアームであれば実現可能性として丼の配膳とかレジ担当はいけるのではないかと思っています。

テスラのオプティマスに比べるとインパクトが欠けますが…。汗

まぁでも、このように色々と業務をIT化して試したいワケですよ。
やはり現代のテクノロジーを駆使すると効率が上がるし利便性も上がるしで、結果収益性とコストダウンにもつながるのかなと思います。

以前はソフトウェア・ハードウェアのエンジニアをしていたので、このようなガジェットや最新のテクノロジーは大好きなんです!

こういう風に飲食関係とテクノロジーを融合して推進していきたいと考えてるワケですよ。
その結果、何か色々と見えてくるモノがあると思いますし、話題にもなればいいのかなと思います。

というワケで、IT化されたうずらん本舗、期待してください!


※ちなみに現在では一般的ですが、1990年代というインターネット黎明期にネットでオーダー出来るサイバーケーキショップ(ケーキのお取り寄せ)を始めてそこそこ売り上げありました。

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