ごはん。

うずらん本舗ではうずら卵はもちろん、ごはんも当然こだわってます。


米はオープン時は大阪大饗の親戚の農家から仕入れたひのひかりの新米を使用する予定です。

これはいつも自分が食べている米なので間違いはありません!

そして農家から仕入れると安価で購入出来るというのもありますが、最大の魅力はなんといっても「精米していない米を買付け」出来るコトです。

もっとも精米していないので精米機で精米するという余計な手間がかかりますが、その分、新鮮(?)な米が提供出来ます。

スーパーで例えば20kgの精米した米を買って来たら、消費するのにどれだけの期間が掛かるでしょう?

その期間、米を冷蔵庫とか冷暗所に保存していたとしても酸化は進んで味は劣化してしまいます。

やはり米は食べる直前に精米するのが一番美味しいと考えています。


そして炊き方。

これはまだ確定していませんが、象印のNW-JX10とアイリスオーヤマのRC-IK10という炊飯器、そして土鍋、フライパンで炊いたモノを比較して現在比較調整中です。

色々と試しながら一番いい炊き方加減を今後(オープン後)も研究していこうと考えています。

これはお客様にも協力して頂く形になってしまいますが、より美味しく召し上がって頂くために日々の炊き加減を少しずつ変えて、美味しい炊き方を追求していく所存です。


あと、こだわりとしては炊飯時に昆布とハチミツを入れて化学的なうま味、甘味を引き出したらどうなるだろう?というところも添加物(こう言うとちょっと語弊がありますけど)を少しずつ変化させていって、より美味しいごはんが炊けるようになりたいと思います。


そしてとりあえずひのひかりである程度追求が出来たら、他の銘柄の米も積極的に研究していきたいと思います。

まさにラオウが修羅の国を目指していたかのように…


つまり、最高のモノは常にそれで満足するコトなく更新していかなければならないと考えています。

逆にこれが最高と思うコトが最低である、と誰が言ったか知りませんが、まさにうずらん本舗のポリシーである

食に完成はない。

です。

うずらん本舗はこれからもより美味しいモノを作ってお客様に提供出来るように食に拘っていきたいと思います!!




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