うずらん本舗のこだわり

料理に完成はなし

料理のレシピが完成したといっても日々、料理が更に美味しくなるように毎日の研究は欠かせません。
また、料理は日々進化していくものですので、レシピが完成する事はないと考えています。

全ての人に『美味しい』を届けるのはそれぞれ嗜好や色々な側面から難しいと考えています。

ですのでうずらん本舗のうずら丼は店主の独断で一番美味しいと思う味を追求しています。

中にはその味にがっかりされる方がいらっしゃるかもしれませんが、今後レパートリーを増やして出来る限り多くの人に美味しいと思われる味を追求・提供、また新しい食の提案をしていきたいと考えています。

ユニークなメニュー

うずらん本舗のメニューは他店にないユニークなうずら卵を使った独自のメニューとなっています。

うずら卵が好きなお客様や、うずら卵に興味のあるお客様に是非ご賞味頂きたいと考えています。

味付けのこだわり

うずらん本舗では料理の塩分濃度を1.5%前後に設定しています。

これは人間の味覚に頼らずに味の濃さを客観的に判別し、安定した味を提供するためです。

しかしながら基本の味は日々変化しています。

基本的なレシピはもちろんありますが、そこに数%の範囲を目処に違う味を足してみたり、配分を変えてみたり…。

その中で新しい味の発見、味の向上が確認出来たらそれに伴ってレシピをアップデートします。

うずらん本舗の提供する料理はとどまる事なく日々進化しています。

価格へのこだわり

うずらん本舗は最適化された仕入れルート、最適化されたメニューとオペレーションによるコストカット、大量仕入れによるディスカウント、食材ロスをゼロにする取り組み、および原価率を4割強に設定するコトによって低価格化を実現しました。

お客様には料理のクオリティ、価格の点で必ずご納得頂けると自負しております。

SDGsの取り組み

うずらん本舗ではサスティナブルな社会への貢献として、プラスチックの容器、プラスチックのカトラリーは極力使用しておりません。

うずら丼はアメリカ映画の張り込み中の食事シーンでよく見かけるあの『白い四角い紙箱』と、竹製の割りばしで提供しています。

また、必要な方には木製のスプーンも用意しております。

  • 容器のままレンジで再加熱して頂けますが、うずら卵が爆発する恐れがあるので長時間の過熱はお控えください。
    (目安:600W・2分以内)
  • トースター、オーブンでの加熱は出来ません。
  • 容器の再利用は衛生上の観点から推奨されません。
  • 容器は広げると取り分けやすくなります。

また、うずらん本舗では食品ロスをゼロにするコトを前提に、メニューと食材の最適化を行なっております。

キッチンカーという限られたスペースでオペレーションが複雑にならないように、また長期保存が出来る食材をあえて選定し、食品ロスを限りなくゼロにしたいと考えています。

HACCPについて

うずらん本舗ではHACCP(ハサップ)の考え方を取り入れた食品衛生をルール化しています。

例えばキッチン内の衛生管理、マニュアルを徹底し、オペレーションを簡略化・システム化する事で、仕込みをした食材には一切手を触れないように調理しております。

また、生ものや開封後の食材はきちんと冷蔵庫に保管して賞味期限を守るのはもちろん、長期保存可能な食材、例えば乾燥食材や個別包装された調味料を積極的に使ったメニュー構成にするコトで、菌の増殖とは無縁でクリーンな調理環境を実現しました。

うずらん本舗ではお客様に安心して召し上がって頂けるよう、万全を期して料理を提供しています。

豊橋の特産品

うずら卵は国産にこだわり、日本一のうずらの産地である豊橋産を使用しております。(※1)

ゆで卵は水煮ではなく、生卵をこれ以下でもこれ以上でも駄目な絶妙なタイミングで茹であげ、1つ1つ丁寧に殻を剥いて使用しています。

これは加工工場で生産されたうずら卵の水煮ですとどうしても食感が固くなる傾向にありますので、提供する直前にひと手間、ふた手間を加え、お客様にしっとりとした卵本来の柔らかな食感をご賞味頂きたいと考えるうずらん本舗のこだわりでもあります。

(※1)産地は仕入れ状況により国内の他の産地に変更する場合があります。

うずら卵は栄養豊富

うずら卵の大きさは鶏卵の6分の1ほどですが、100gあたりの栄養を比較すると、うずらの卵に含まれるビタミンB12は鶏卵の約4倍、鉄分は約2倍。

鶏卵以上にビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。

一食分の目安カロリーたんぱく質 脂質  糖質  GI値 プリン体
13 g23 kcal1.64 g1.7 g0.04 g00
うずら卵が含んでいる栄養素
ビタミンB2 鉄 リン  ビタミンA(レチノール活性当量) ビタミンD ビタミンK ビタミンB1 ビタミンB6 ビタミンB12 葉酸 パントテン酸 亜鉛 銅